院長プロフィール

かすやカイロプラクティック院長 粕谷イラスト

こんにちは。
かすやカイロプラクティック院長粕谷 隆平(かすや たかひら)です。

カイロプラクティックや整体には色々な施術法がありますが、同じ方法で施術をするにしても、先生によってだいぶやり方や結果が違います。

それは施術についての考え方やとらえ方の違いではないかと考えております。

そういった違いというのは、大げさに言ってしまうとその先生のそれまでの生き方や環境が作り上げた個性のようなものが、土台になっているからではないでしょうか。

そうだとしたら、私の小さい頃からのプロフィールをお伝えすることで、私自身を少しでも知っていただけると、こんな施術をする先生じゃないかなと何となく感じてもらえると思います。

そして自分に合いそうだなと思われた方は、どうぞかすやカイロプラクティックにおいで下さい。一緒になって健康で元気な体を作っていきましょう!

略 歴

国立東京工業高等専門学校 工業化学科卒(1976)
Los Angelesカイロプラクティック大学解剖学セミナー修了(1991)
日本カイロプラクティックカレッジ卒(1993)
日本カイロプラクティックセンター新所沢 開院(1994)
センターを現在地に移転 かすやカイロプラクティックに改称(2000)

カイロプラクティック神経学 増田ゼミ受講(2001~2005)
臨床神経生理学セミナー 伊藤ゼミ受講 (2006~2010)
心身条件反射療法(PCRT) シルバー認定

かすやカイロプラクティック 院長
日本カイロプラクティック徒手医学会 評議員
マニュアルメディスン研究会 会員

研究発表・その他

「肩関節周囲炎の治験例」(1996)
「正中重力線を使用した仙腸関節の機能診断とその対処法の検討」(1997)
「脊椎性および血管性疾患の病態とその対応」(1998)
以上マニュアル・メディスン研究会の定例研究会にて発表

「下部腰椎の筋紡錘への刺激による平衡機能と血圧への影響について」(1999)
日本カイロプラクティック徒手医学会第1回学術大会にて発表

「筋骨格系由来の痛みと内臓関連痛」(1999)
雑誌「MANIPULATION  No.51」に投稿
元東京カイロプラクティックカレッジ 機能解剖学講師
元日本カイロプラクティックカレッジ 神経診断学講師
日本カイロプラクティック徒手医学会 第8回学術大会 大会長 (2006)

会員証、受講証写真

プロフィール

ニックネーム かすやパパ
出身地 埼玉県入間市
趣味 旅行・散歩
特技 フルマラソン(自己記録 2時間53分18秒)
休日の過ごし方 小学生の娘やその友達と公園で鬼ごっこ(主に鬼)
好きな食べ物 ご飯・あんドーナツ
好きな俳優 ハリソン・フォード
好きな映画 「アメリカン・グラフィティ」・「男はつらいよ」
好きなスポーツ サッカー・マラソン・スキー
好きなTV番組 SONGS
好きな言葉 「あなたに出会えて本当に良かった」
よく聞く音楽 J-POP
興味のあるもの 武道・ピアノ・料理・ボイストレーニング
宝物 家族

院長の生い立ち~かすやカイロプラクティックを開業するまでの道のり~

出生から中学卒業まで

幼少時代写真

▲三人兄弟の末っ子です。

幼少時代旅行写真

▲三保Y.Hにて

1955年(昭和30年)4月2日、現在の入間市小谷田に生まれました。

母の母乳の出が悪く、今では考えられませんが山羊の乳と母乳を飲んで大きくなりました。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」をご存じの方は、あの頃の時代に生まれ育ったと思っていただければいつ頃かがイメージし易いです。

小学生の時はマンガが大好きで、学校から家までずっとマンガ本を読みながら歩いて帰る得意技を持っていました。

中学3年の夏に、仲の良い友達と3人で5泊6日の旅行をしました。

電車に乗って静岡県三保まで行き、そこで海水浴をして過ごしましたが、今思うにこれが、それから後の旅行好きになるきっかけだったのではないか・・・
とそんな気がします。

高専時代

高専4年の頃の写真

▲高専4年 春
九州・五島列島にて

アルバイト写真

▲神社で働くという、
変わったアルバイトでしたが
楽しい経験でした

学生時代写真

▲この頃は友人と競うように
して本を読んでいました

中学卒業後、東京高専の工業化学科に入学し、一年生の秋から寮生活を始めました。

中学卒業後の体も小さい一年生と20歳の五年生。

大人と子供ほどの違いがある学生が一緒に寝起きをし、同学年の連中と歌い、色々なことについて語り合ったこの寮生活が、それからの人生に影響を与えたのは間違いないと思っています。

高専二年の夏休みに京都・奈良へ初めて一人旅をしました。これがきっかけになり、その後長い休みになると、切符と分厚い時刻表を片手に北海道、山陰、九州と日本各地へ一人で出掛けていきました。

右の写真は高専4年の年末からお正月にかけて、京都・八坂神社でアルバイトをしたときの写真です。袴姿が結構似合っていませんか?

16歳から20歳まで過ごした学生時代はまさに青春時代でした。

卒研の合間に校舎の屋上で撮った写真。

1970年代の青春のイメージってこんな感じかなぁと思って、撮ってもらったものです。

当時良く聞いていた曲と言えば、吉田拓郎、井上陽水、赤い鳥、小椋佳、ジローズ、NSP、サイモン&ガーファンクル、ピーター・ポール&マリー・・・・。彼らの唄と共に過ぎていった5年間でした。

事務機メーカー勤務時代

1976年(昭51年)、東京高専を無事卒業し、事務機メーカーへ就職しました。会社では主に複写機の現像材(トナーと呼ばれる黒い粉)の製品開発を担当しました。

会社ではサッカー部に入りましたが、走ることにも興味を覚え、社内の走遊会にも入りました。

青梅マラソンを完走した頃から、フルマラソンに挑戦したくなり、河口湖でのフルマラソンデビュー後、佐倉朝日マラソンに出場し、初めて3時間を切るタイムを出しました。

翌年もこの大会に参加して、自己最高記録の2時間53分18秒で走ることが出来ました。

トライアスロンにも挑戦し、1986年(昭61年)8月に山形で行われた第一回酒田トライアスロンに出場、完走できました。スイム、バイク、ラン共に短い距離でしたが全長63㎞を完走した満足感がありました。

トライアスロン写真

ちょうどこの頃から腰痛に悩まされるようになりました。

当時は走っている者の勲章みたいに思っていましたが、だんだんひどくなってくる腰痛をどうにかしようと近くの整体院に通うようになりました。

そこで初めて「カイロプラクティック」に出会いました。
治療後は何かとても体が軽くなり、それが今の仕事に就くきっかけとなりました。

走り始めてから体の筋肉や食事の内容など、モノよりもヒトに興味が向いて来ていたのも影響していたと思います。

1991年(平成3年)15年間勤めた会社を3月に辞めて、4月からカイロプラクティックの専門学校に通いはじめました。

朝5:30起床の通学でしたが、それまでの人生で最も一生懸命に、また楽しく学んだ学生時代でした。

特に入学した夏に行ったロサンジェルス・カイロプラクティック大学(現南カリフォルニア健康科学大学)の解剖学セミナーでは、実際の人体の神経の走行や筋肉の位置がよく理解でき、まさに百聞は一見にしかずを体験しました。

大学の解剖実習室写真

▲大学の解剖実習室で。
(前列いちばん左が私です)

フィリップ学長写真

▲フィリップ学長と

所沢市で開院後、入間市に移転しかすやカイロをオープン!

1994年(平成6年)専門学校を卒業後、インターンを経て4月に所沢市の新所沢で「日本カイロプラクティックセンター新所沢」を開院しました。

その後、2000年(平成12年)に入間市に移転し、名称も現在の「かすやカイロプラクティック」に改称しました。もともとここで育ったこともあり、この辺りののどかさとのんびりさが性に合っているようです。

専門学校の学生時代から感じていたことですが、人間の体は本当に良くできています。また脳や心については、まだ分からないことの方が多いのです。

この仕事についた以上、一生涯勉強ですので皆様の健康で元気な体を作るために、これからもセミナーや勉強会に出て研鑽を積んでいきます。

かすやカイロプラクティック外観写真

かすやカイロプラクティック

〒358-0026 埼玉県入間市小谷田328-6
西武池袋線 入間市駅よりバスで10分 桂橋バス停より徒歩2分
【営業時間】
平日:午前9:30~午後1:00
午後3:00~午後7:00(木曜日 午後9:00まで)
土曜日:午後6:00まで

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【定休日】
日曜日・祝日、第1・第3月曜日
0120-07-1242
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